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遙かなる約束

僕の過去世において、kimiとの関わり合いが数多くあり、

その中の一つで、僕には王族だった前世があります。

その時は、kimiとは一緒になれず、

kimiは、ただの街の一、ヒーラーでした。

僕はと言えば、国を預かる王族の血族です。

後々、僕がその国の王となるのですが、

その時に、僕は、妻を娶っていません。

僕の家族に、反対され、kimiは、村から追放され、

森に、独り住むことになりました。

森に住むkimiを、愛し、独り、国を守るために奮闘し、

国を支えたのです。

そうして、その時のkimiと、いつか、地位も名誉もなく、

二人、穏やかに過ごしてみたい・・過ごそうねという約束、

を、今果たしているような気がします。

これは、過去世からの願いでもあり、

若い頃に、kimiとの別れを考えた事もありましたが、

しかし、”お前はまた、諦めるのか?”と、

心の中に、声が響いて、「いえいえ、初めてですから!」と

あの時は、思ったが、色々見つめ、分かってくると、

そういう意味があり、今、約束を果たしているのだと、

今を噛み締めます。

遙かなる、時空を超えた、約束に。学びの俳句

by Rei

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