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2012年11月

竜宮温泉

この間、大阪から親戚のおばちゃんが来たので、

お母さんと私と3人で、登別のとある高級温泉spaへ一泊してきました~happy01

その宿の敷地にある山の中腹には、

赤い鳥居があり、竜神様がお祭りされていました。

禁足地になっているそうです。

静かな温泉郷という感じで、とても雰囲気があります。

夏に、登別の大湯沼に来た時も、龍を感じ、お持ち帰りした記憶と、

この雰囲気は、正にピッタリきますsign01

しかし、素敵なお部屋、素敵な食事、素敵な温泉にすっかり、癒され、

とても良い気分で、宿を後にしたのですが、

早速、私もお母さんも、体調に異変が来ました。

お母さんは、次の日、1日中寝ても寝ても、身体が重く、眠い・・・。

私は、次の日、仕事だったのですが、目が渋くて渋くて、目が見えにくい・・・。

もう、こうなったら今までの経験上、確実に、何かお持ち帰りしている・・・。

早速、ベットで瞑想すると、やっぱり私にも、お母さんにも龍が数体いらっしゃる。

そして、見えた映像は、泊まった宿の中庭から、露天風呂から、

もう、正に龍・龍・龍sign03

龍の巣かsign02といわんばかりの龍の映像でしたwobbly

一応、龍には、登別のあの宿へ帰ってもらい、

身体のダルさや、目の渋さは無くなりましたが、

あの宿は、(スピリチュアル的に)キャアキャア騒がしく泊まれる宿ではないと思います。

実際に子供は一人も居ませんでした。

でも、竜神様に挨拶して、謙虚な気持ちで宿泊すると、

地のエネルギーを最大限もらえる素敵な温泉だと思いますheart04

「竜宮温泉」と私は呼ぼうshine

by kimi

覚悟の道

人は歩き出そうとする時、沢山の恐れや、恐怖、

それらに押し潰されそうになります。

今、僕の会社に、恐れや不安で何年も前へ進めず苦しんでいた、若い後輩がいます。

彼は、自分が前に進まなければ生きて行けない状況化まで、追い込まれました。

こんな自分になってしまったのは、周りや、親だと、

愛をむさぼり、もがき苦しんでいました。

しかし、彼は、歩み出すということを、覚悟したのです。

そんな彼を見ていると、とても愛らしく、強さを感じます。

覚悟した魂には、天からだったり、周りの人達だったりのサポートが付き、

それを受け入れ、強くなっていきます。

それが強さの秘訣なんだという事を、見せてもらっています。

恐れていたものが見方になったり、

色々なモノ、人達が力を貸してくれるようになる。・・・

そんな力に変えるのは、自分自身の強い思い、覚悟なんだと思います。

人が覚悟を決める時、魔法は発動するのです。

覚悟決め、進む自分に、愛溢れ。学びの俳句

by Rei

宇宙のひとしずく

人は怒ります。

物事に対してだったり、人に対してだったり、過去の思い出にだったり・・・。

それらが混ざり合って、手放せない状況化となっていきます。

僕は、見て、感じ、思います。

状況や、物事に対して起こる怒りというのは、手放しやすい。

人に対して怒りを覚えたり、憎しみをもったり、それが執念に変わっていき、

同じようなものを引き寄せる。

執念・怨念に変わってしまった想いは、中々手放しにくいのです。

そういう人に出会うと、僕はこんな言葉を伝えます。

「人類は皆、魂の上では、自分自身。

住んでる場所や、生まれた場所、環境が違っているだけの自分なんだよ。

だからこそ、全ての人が、自分にとって、愛すべき対象なんだと思う。」

“何故なら、お前も一つの魂の一滴(ひとしずく)なのだから”と、僕自身が、

ハイヤーセルフに言われた言葉です。

初めは、伝えても理解されない事が多かったのですが、

最近僕の周りの人達には、伝わりやすい言葉になっていっています。

ひとしずく、皆も同じ、ひとしずく。学びの俳句

by Rei

身体と感情

今日の朝、お母さんの「膀胱炎で苦しいから、遠隔ヒーリングして」

というお願いの電話で一日が始まったcoldsweats01

私は、本気(sign02)モードの時は、ヒーリングの前に、

シャワーに入り、身体を洗ってから、お風呂場で遠隔ヒーリングをします。

今日の朝も、シャワーに入り、遠隔ヒーリングを始めると、

“膀胱の嘆き”を見せられました。

お母さんは普段から、外出する前は、必ずトイレに行き、

外出先でトイレに行かなくてすむよう、あらゆることに気を遣います。

水分を余り取らないとか・・・色々。

私は、何故そこまで気にするのか?不思議でなりませんでした(・_・)....?

でも、これらのちょっとした想いは、お母さんの膀胱の心(?)を傷付けていたのです。

膀胱:「一生懸命毎日、ちゃんと健康的に、尿が排泄されるよう頑張って、

お母さんのために良いと思って、働いているのに、

尿が出るのが“悪”の様な感情を持たれる事がとっても悲しい・・・sweat02

私なんて必要ないんだdown 小さくなろう・・・weep

と、こんな気持ちが聞こえてきました。

ヒーリングすると、身体の各部位には、独自の感情があることを教えられます。

人も、動物も、植物も、霊も、そして、人間の肉体の細胞にいたるまで、

何かの役に立ちたくて、そして、愛されたいんだなぁ~heart04って、

つくづく思い知らされます。

他人や、動植物に優しくしていても、自分の肉体の細胞レベルに、

愛を向けている人が、どれほどいるだろう??

自分を愛するって、大切みたいだよsign03

by kimi

変われるということ

人として生まれて、色んな経験をしながら歩む、

人生の旅の中で、最も素晴らしい天からの贈り物は、

“変わる事が出来る”という事だと思うconfident

これが霊ちゃんだとそうはいかない・・・。

死んだ時点でストップしてしまっている霊ちゃんが、

自分の力で変わる事は中々難しい・・・(イヤ無理かもしれない。)

その点、生きている私達人間は、色んな経験、体験、気付きによって、

どんどん変わっていくチャンスがある。

過去に捕われて、変わっていけない人は、ある意味、霊ちゃんと同じだ。

生きるという事は、色んな事を乗り越えながら、変わっていく事だと、私は思う。

せっかく、時の流れの中に、身を置くチャンスを掴んでいるのに、

霊ちゃんと一緒の生き方で良いのかな??

怖いけど、前に一歩でも進もうsign01って、自分を励ましながら、生きていこうよhappy01

by kimi

チベットのお坊さん

チベットのお坊さん達による、中国に対する抗議のための焼身自殺が、

たくさん起きているというニュースを読むと、

最初は、自分にガソリンをかけて自殺するより、

もっと良い方法があるんじゃないか?と理解出来なかったけど、

お坊さん達の言い分は、「他の抗議活動をしても、捕まって、人知れず殺される。

それよりも、“メッセージ”の強い焼身自殺の方が良い」そうなんです。

もう既に何十人もの人達が、中国共産党に対して、

色んな念を込めて、焼身自殺をしている・・・。

日常、私達が気付いていないだけで、ちょっとした“想い”で、

普通に生霊が飛び交い、体調不良になったりするのに、

これほどの、覚悟を持ったお坊さん達の想い・念に対して、

中国共産党が、無事でいられるとは到底思えない。

今後、中国はどうなっていくのでしょうか・・・

どんな事が起きても、不思議じゃないと思います。

by kimi

荒れる支笏湖

先週の日曜日は、雨が降っていて、荒れていたので、

これから出張に行く予定のReiちゃんと、支笏湖へ行って来ましたhappy01

なんでも、「荒れている支笏湖は、お金が集まってくる波動が貰える(sign02)」そうなんですよnote

いつも、出張前は荒れてる支笏湖を目指しますsign01

今のとこ、これが結構効き目アリのような気がしてますhappy01

by kimi

人は恐れます。

嫉妬もします。

妬みます。

色んな思いがこの世に生まれた限り、学びとしてあります。

僕の周りを見ても、そのエネルギーは沢山あるようです。

そのエネルギーに対し、同じエネルギーで返そうとした時、

必ずまた、その同じエネルギーに押しつぶされそうになる・・。

というのを、自分自身でも体験し、周りを見ていても、同じ事が起こっている。

そんなものだと思います。

幸い僕は、浄霊という場で、それでは何も変えられないという事を学びました。

憎しみには愛を。

悲しみには愛を。

恨みには愛を。

結局のところ、皆、愛に包まれたい。

愛を行っていきたい。

その根本が、どんな人、霊にもあるのだと信じます。

事実、僕自身もそうだったから。

あの時のまま変わらず死んだのなら、

かなりの怨霊になってこの世に残ったと思いますhappy01

しかし、それらを砕いてくれたのは、全て愛だったと感じています。

凍りつき、暗闇照らす、春の愛。学びの俳句

by Rei

地底人?

黒以外の瞳の人は、黒の瞳の人以上に眩しく感じるらしいeye

黒の瞳の人が薄暗いと感じても、その人達は丁度好かったりするみたいsign02

そして、その人達は肌が白い・・・

そう言われて連想するのは、地底人??

そもそも人類の発祥は、アジア人1種類から、それぞれ分かれたらしいじゃないですかsign02

その土地・風土によって、変化していったんですよねきっと。

黒人の人は、太陽をサンサンと浴びて、進化したんだろうし・・・(本当?)

黒以外の瞳って、“夜行性”仕様になっていて、白人sign01

となると、もともと住んでいた場所は、地底や、洞窟だろう。と、

想像してしまうのは、私だけ??

アトランティスの人達は、地球規模の変動があった時、

地底に逃れたのかなぁ~と想いを馳せていますhappy01

by kimi

信頼

人を信じることって、自分を信じることと同様、難しいですよね。

自分の想いを委ねて、コントロールでは無く、見守る。

そういう事が出来るって、本当にすごいことだと思います。

僕の経験でいうと、若い頃、後輩に「お前を信じている」と言う感情と共に、

コントロールというものが入っていた様な気がします。

良い意味では、導き手だったのかもしれないですが、

悪い意味では、自分自身の押し付けだったのかもしれません。

それぞれに感謝されたり、恨みに思われたり色々だったと思います。

今は、コントロールでは無く、それぞれが選択して行ける様になるように、

背中を見せるだけに変わりました。

何故変われたのか?と考えてみると、やはり、どんな状況の僕でも、

ずっと信じてくれた人が居たお蔭だと思います。

そして、その信頼は、僕から他者へと繋げていく道なんだと思います。

受け継がれ、繋がる愛は、無限大。学びの俳句

by Rei

それぞれの真実

人は皆、真実・事実の定義がそれぞれ違うと思う。

それは、宗教だったり、習慣だったり、・・・・色々な所に存在する。

人と人がコミュニケーションを取り合った時、

ぶつかり合う原因になってしまう。

そこにはやはり、自分の中の、良い・悪いという正義が存在するようだ。

時には、言った、言わないという言い争いに発展していく。

その中にも、言った側のニュアンスや、相手に伝えきれない説明の仕方、

多くの真実が抜け落ちているのかもしれない。

だけど、言った側には、真実を伝えたんだ!と言う思いがある。

でも、言われた相手は、自分の真実とは違うので、

聞いてる傍から、削除していて、聞いてない!が始まったり、

何を言っているのか?意味不明だったり、

受け入れられなかったり・・・と色々だ。

例えば、「どうでもいい」なんて思っている場合なんて特にそうだ。

伝えている側と、聴いている側では、大きな真実の差がある。と僕は感じる。

そこには、伝えた真実と、受け取っていないという真実があるのである。

なので、次に話す時、言った、言わないという結果が生まれるのだろう。

事実、僕達宙船の中にもあるのです。

僕達は、二つの真実を摺合せ、まるで初めて聴くかのように、聴き、

まるで、初めて語るかのように、語る。

怒るのではなく、その真実を何度でも語り合う事にしている。

削除され、語る言葉も、新鮮に。学びの俳句

by Rei

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