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阿寒湖編

オンネトーの次に訪れたのが、阿寒湖です。

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あれ~・・down子供の頃に来た阿寒湖は、もっと透明感があって、

澄んでいた記憶があるのに・・・sweat02

神々しい雰囲気もまるで無くなってしまった感じ・・down

観光客は、沢山いましたが、瞑想しても、主が出て来ない・・・。

まるで、中島みゆきさんの“地上の星”の歌詞みたい。(みんなどこへ行った~?見送られることもなく~)

「人が集まる=自然界の波動が落ちるdownwardright」という図式が出来上がるのかsign02

そう思うと、6月に世界遺産になった、“富士山fuji”も、大丈夫かな・・・coldsweats02

さぞ、富士山を守っておられる神々は、困っていることだろう(イヤ、怒ってるsign02)と、想像します。

人が集まるのが悪いのではなく、自分の中の荒い心をそのまま、

神聖な自然界に持っていくのが悪いんだと思います。

心の中が、すさんでいたり、戦争状態の様だったり、・・・ そんな荒い波動を、

行く前に出来るだけ沈めて、お邪魔させてもらうという謙虚な心で、行かないと、

日本を守る宝が、次々と居なくなってしまう事になるのではないでしょうか??

日本に住んでいるのは、人間だけではありません。

自然界の高次の存在が、沢山いればいるほど、

今の混沌とした世界情勢や、異常気象、災害という荒波にも、

何とか、持ちこたえながら、日本という国が航海して行けるのだと、私は感じます。

by kimi

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