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2013年9月

目覚めの時

世の中には、自分の事をいらない存在と思い込んだり、

他人を見て、こいつは世の中にとって、要らない存在だと、

決めつけてしまう人達もいます。

僕は、自然を癒すという事をやりながら、

その中で、自分の事を要らない存在だと思う、草・木・土地・動物は、一つもありません。

何故ならそこに、意味があるからです。

皆誇らしげに、イキイキと生きています。

そんな姿を感じていると、人とは、いかにエゴに振り回されていることかsign01

というのが分かります。

それは、きっと、小さい頃から、周りの人達や、親からの刷り込みなのだと思います。

中国・韓国を見ても分かる通り、今の世代の人達が体験した分けでもない事柄を、

いまだに、まるで体験した事実の事かの様に、叫び続けている。

それは、一種の刷り込みです。

自然界から見れば、自信の無さの現われなのでしょう。

日本にもそういう、刷り込みで凝り固まっている考えの人達は、沢山います。

自分というものを、いかに、作り出していくか。

いかに、凛と立っているか。

自分の存在の意味を知っているか。

僕は、自然を通して、誰かに伝えたくなりました。

天皇陛下は、「雑草という名の草は無い。」とおっしゃったそうです。

自然に負けずに、人もみんな誇らしく生きる世の中になれば良いな。

と思います。

凛と立ち、自分を信じ、今を生き。学びの俳句

by Rei

登別大湯沼編

今日は、登別の大湯沼に行った時のお話です。

大湯沼には、いつ行っても、龍を感じる 私の大好きな場所の一つですhappy01

1375591880607
八大竜王神もお祀りされている様ですよ。

ここの沼の近く、山道を歩いて行くと、足湯spaが出来る川があります。

川の温度は、雨の降り具合によって違うのかsign02 昨年来た時より、熱かったsign03

足湯に入ると、Reiちゃんが、度々「うわっ」って叫ぶので、「どうしたの?」と聞くと、

「何かに触られてる感じがするsign01」て言うんです。

私が「魚がいるのかな~?」と言うと、「イヤ、魚なんかじゃなくて、手paperみたいな感じ。」

「えsign04sweat01 Reiちゃん、足深く入れ過ぎだからだよsign04coldsweats02」なんて、話していて、

1375593183024_3その時、写した写真を後で見てみると・・・・、

downwardleftここら辺に、違和感を感じ、こんなのあったかな~?

と拡大してみると・・・・・・





Dsc_0030こんなのが写っていました。目があって、頭にお皿の様なもの・・・・・・。

Reiちゃんと二人で見て、「カッパのエネルギー??じゃない~???」happy02happy02

「足触ってたの、カッパだったんだよ~happy01」でも、どうして出て来てくれたのかな?と思い、

早速、チャネリングしてみると・・・、

大湯沼とその辺り一帯に、光を降ろしたのを、喜んでくれたようです。

自然癒しの旅は、龍に、カッパに、そこの主・・・etc 色んな存在に出会える楽しさ100倍の旅ですnote

皆さんも、大湯沼に行った時は、是非足湯spaの川にも行ってみてねwink

カッパに会えるかもしれませんよ~note

by kimi

神の子池編

裏摩周へ向かい、いよいよ今回の旅の最終地「神の子池」を目指します。

Dsc_0045_640x360_2

Dsc_0050_2

美しいでしょうheart01 なんでも、摩周湖の伏流水が湧き出して出来ている池だそうです。

観光客が結構いましたが、静かそうな写真が撮れましたhappy01

近くにある看板には、「熊がうろつく事があるので注意」というような事が書いていました。

私は、空dog(愛犬)を連れていた所、サングラスをした中年の女性が近寄って来て、

「なるべく、犬は連れてこないで。そうでなければ、抱っこしててください。」

と注意されましたbearing

ここの環境を保護している人なのかと思ったが、観光客の方で、

ここを大事に想っている方でした。

内心、熊がうろついているなら、犬位良いのではないか?と思いましたが、

後で、「熊は、訓練されていないペットの犬等には、

よけい熊が寄ってくる事がある」と知りました・・・・・・。言ってくれたあの人に感謝shine

しかし、私の心は、まだモヤモヤしますgawk

Reiちゃんに手伝ってもらって、心を探ります。

女の人は、サングラスを掛けて素顔を見せずに、私に言ってきた事が、

凄~く心に引っ掛かるthink

Reiちゃん「それは、自分の中のどんな記憶とリンクする?」

「え~、そんなのあるかな~・・・。そういえば小さい頃、怖かったのが、

  正体が見えないのに、無性に部屋が怖い。そんな夜に、

  両親や、兄に、何とかしてほしくて、訴えても伝わらず、“寝なさいsign01pout

  と怒られ、仕方なく、自分の部屋へ戻り、布団にもぐって、必死に耐える。

  そんな怖さと、リンクしているような気がするsign03 正体を見せない怖さっていうの」

Reiちゃん「じゃあ、その時の小さなkimiを癒してあげればいいんじゃない?

       良かったねhappy01 あの女の人のお蔭で、癒してあげる事が出来たね」

「今までずっ~とほっといて、可哀想だったよねsweat02小さい私・・・

  起きる事に無駄な事は本当無いsign01ってことだよね~

  スッキしたよ。Reiちゃんありがとうhappy01

この神の子池は、大きな主が存在するとか、そんな感じじゃなくて、

小さな癒しの妖精が沢山舞っている、癒しの池という感じだったのですが、

本当に、私の癒しの場所になりましたhappy01

行って良かったですheart04

by kimi

摩周湖・硫黄山編

実はこの旅の1番の目的は、摩周湖に行く事だったのですが、

残念ながら、“霧の摩周湖”状態で、姿は見ることが出来ませんでしたが、

それでも、チャネリングすると、「此処じゃ無いよ」と言われましたear

私達が光を降ろすべき場所は、他にある。と言う事?

???な感じで、摩周湖を後にし、硫黄山へ向かう途中に出会った雲海の写真。

Dsc_0037

ちょうどこの下あたりが、摩周湖なんで、そりゃ、霧で見えませんわcoldsweats01

雲海があまりにも綺麗で、摩周湖が観れなくて下がったdownテンションも、

一気に回復upですnote あらためて北海道って、自然が美しいな~。

Dsc_0041


そして硫黄山に到着して写した上の写真の右端に、一筋の光が降りています。(分かります?)

エネルギーたっぷりの場所ですね~happy01

瞑想して、Reiちゃんと光を降ろして見えた映像は、

硫黄山に光を降ろすと、古い角質がパカッと割れて、

中の新しいエネルギーが、表面に出て来た。そんな感じでした。

色で表すと、真っ赤。そして、何故か?ここの主として見えたのが、巨大な赤鬼sign02

Reiちゃんが感じたのは、この土地を愛して守っている、

大きな人(精霊?)。(神格化した、位の高い先住民の方かもしれません。)

大きな愛で、包んで守っている。そんなイメージだった様です。

私が見た、「巨大な赤鬼」は、この方だったのでしょうねcoldsweats01

by kimi

(今回の旅は、次回の“神の子池”編で最終回です。)

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