過去世

過去世回帰

先日私は、自分の過去世を見ました。

“高慢・傲慢の恐れ”が異常に強くて、

これに関係する過去世を見ようと思ったのです。

どんな過去世だったか?というと、

物凄く邪悪な絵に書いた様な魔女でしたr(^ω^*)))

この人こそ、魔女狩りで殺されて当然だろうと思う人でした。

これを見た時、ガイドさんが、

「この人(魔女)が、高慢・傲慢の極み、

スピリチュアルの負の力の極みを、

学んでくれたからこそ、今のあなたは、

それらを恐れる必要がありません。

そして、新たに学んだりしなくてすむのですよ」と

教えてくれました。

これを聞いて、私はこの魔女に、

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本当に、人は、全ての立場を経験しなければならないんだなぁ~

と実感します。

正直、この過去世を見て、私はホッとしています。

これから~、そして未来世で、そんな経験をしなくてすむからです。

本当に、邪悪な魔女さんsign01ありがとうございました。

お疲れ様でしたconfident

by kimi

遙かなる約束

僕の過去世において、kimiとの関わり合いが数多くあり、

その中の一つで、僕には王族だった前世があります。

その時は、kimiとは一緒になれず、

kimiは、ただの街の一、ヒーラーでした。

僕はと言えば、国を預かる王族の血族です。

後々、僕がその国の王となるのですが、

その時に、僕は、妻を娶っていません。

僕の家族に、反対され、kimiは、村から追放され、

森に、独り住むことになりました。

森に住むkimiを、愛し、独り、国を守るために奮闘し、

国を支えたのです。

そうして、その時のkimiと、いつか、地位も名誉もなく、

二人、穏やかに過ごしてみたい・・過ごそうねという約束、

を、今果たしているような気がします。

これは、過去世からの願いでもあり、

若い頃に、kimiとの別れを考えた事もありましたが、

しかし、”お前はまた、諦めるのか?”と、

心の中に、声が響いて、「いえいえ、初めてですから!」と

あの時は、思ったが、色々見つめ、分かってくると、

そういう意味があり、今、約束を果たしているのだと、

今を噛み締めます。

遙かなる、時空を超えた、約束に。学びの俳句

by Rei

前世

僕は時折、とても子供ぽっい感情になったり、

自分勝手な感情が出てくる事があります。

その感情がどこから来るのか?話しながら見つめていくと、

前世の貴族の時の記憶が蘇ります。

そこでは、僕は貴族で、何不自由無く、何にも虐げられることなく、

人をさげすみながら生きていたようです。

しかし、その時の時代とは違い、今の時代、僕はただの庶民です。

そんな庶民なのに、その時の感情が表れてきても、

誰も、受け入れてくれるはずもなく・・(kimiさえも)

その頃は、とても、自由が許されていたようです。

皆、僕の我がままに付き合い、そして、僕の顔色を伺い、

とても高慢ちきが故、本当の意味での愛を知りませんでした。

おそらく、その地位を失えば、誰にも見向きもされず、

とても生きてはいけなかったでしょう。

だからといって、この人生に学びが無かったか?と言うと違って、

”人を見る”という事には長けていた気がします。

しかし、この人生で、本当の意味で回りからの愛を知ることもなく、

人の有益を見定める事ばかりを考えていたようです。

が、故に、今の人生、”本当の愛”とは何か?kimiにぶつけて

知ろうとしているのかもしれません。

だからこそ、kimiにはもっともっと大きくなってもらわなければ困りますね。

そして、僕も、まだまだ、大きくならなければいけないと思います。

この前世も癒し、kimiも・僕の前世も・僕自身も、愛に包める僕になりたいと思います。

時を越え、姿現し、ゴネる僕 学びの俳句

by Rei

過去世

僕は、ある学びの場で、一人の女性に出会いました。

どうにも、初めて会った気がせず、初めから、トッピョウシもないことを

言っても理解でき、僕が、トッピョウシもないことを言っても理解してくれるのです。

不思議だなぁと思っていて、ヒプノをやった時、

ヨーロッパの中世で、僕たちは姉妹でした。

親もなく、二人力を合わせ、魔術の様なことを生業として、生きていたようです?

彼女との出会いは、それだけではなく、神話の時代(?)にも、

仲間として、一緒にいたようです。

やはり、何度か一緒に過ごした時代があると、心が許せたり、

相手を理解することも、他とは違うのかなぁと思います。

周りを見渡せば、結構ソウルメイトがいるようです。

僕が気付く限り、数人の人が僕の周りにいてくれます。

どこで出会ったか、何をしていたか、というのも知っています。

面白いことに、昔から僕は一人じゃなかったんだなぁと感じます。

そんな時は、やはり感謝です。

見渡せば、皆知り合い、愛されて 学びの俳句

by Rei

高慢・傲慢

僕の過去世において、素晴らしい力を貸して貰えた
時代があります。それは、孔雀明王というとても
大きな力でした。

その孔雀明王の力を、いつしが自分の力だと思い込み、
自分が人に与えている力だと、過信していきました。
ある日、何か(魔物?)を封印するために、総本山全部から、
一人の生贄が選ばれました。
その、生贄となる者は、内側から結界を張り、
残った者は、外側から結界を張るというものでした。
その時代、僕は、退魔師のエースであり、その生贄とは、
幼なじみのkimiでした。
その話に、納得するわけもなく、一人で、kimiを救いに行ったのです。
しかし、自分一人で出来る!と思ったのですが、
敵は強大で、自分一人の力だと思った高慢さにより、
孔雀明王も離れ(そもそも自分の力ではなかったのです)、
力を失い、何も出来ずに、
kimi
と皆に結界を任せ、逃げ帰ったのであります。
それからの僕は、神を恨み、仏を恨み、
自分自身をも呪い、闇へと落ちて行きました。

しかしながら、今世に生きる僕は、集大成であり、
過去に置いてきてしまった自分の魂の欠片を、
今拾い集め、一つにして行っている様な気がします。
そうする事により、大幅に視野が広がるという事に、
最近気付きました。
いつか、本来の自分(欠けているところのない完全な魂)に、
なりたいです。
高慢・傲慢ゆえに、人は、自分が全てと思いがちですが、
この時代、謙虚さを持つ自分であれば、闇に落ちる事もなく、
また結果は違ったのでしょう。
でも、それも、学びだったのだろうと理解し、感謝しています。

by Rei

亀の独り言

僕は、ヒプノでいくつかの過去世を見ました。

今まで見た中で、kimiと夫婦だった過去世が
一度もありません。
その時代、その時代で、親子・恋人・友達とあり、
いつも、kimiに酷い事をしてきた様です(*_*;
そのせいなのか?kimiからの信頼度も低く、
”二人でヒーラーとしてやって行けない!!”と
言われた事もありました。
今までは、それがよく分からなかったのですが、
こうやって見てみると、府に落ちるなぁ(-_-;)
何千年も、待たしてしまったkimiに、すまない気持ちと
感謝です。
これからは、二人仲良く歩もうね。(^^

by Rei

遙かなる過去世回帰kimiバージョン

私は、ヒプノで不思議な体験をしました。
レムリアが、3次元化した直後の様な世界です。

そこは、戦いの真っ只中でした。
私達は、飛行機(?)にのって、敵が作り出した、化け物と
戦っています。
私は、男でも女でもないような感じで、銀色の甲冑を
身につけています。
恐れ・不安と言った感情は、ありません。
ただ、その時に生まれた感情は、苛立ち。
仲間に対しても、神に対しても、人に対しても・・・
この、戦いをしているすべての神・人に対して・・。
私は、飛行機から飛び降り、龍(エネルギー?)に乗り、
一人、ひっそりとした湖に、私と龍と自然だけの結界をはり、
何千年も、自然の一部となっていました。
そして、今日、はぐれていたその魂と一つになり、
ヒプノより帰って来ました。

この見たものが、何なのか?は良くわかりません。
が、私は、小さい頃から、自分が居て、その周りに自然があり、
その向こうに、人が居る様に感じていました。
私達の結婚式の時の写真にも、竜エネルギーが、ハッキリと
写っていました。
なぞは、まだ深まるばかりです。
これからも、探っていくので、続きは、また・・。

by kimi

遙かなる過去世

僕は、あるきっかけで、遙かなる過去世を見ました。

以前より、自分自身が封印されているような感覚がありました。
それは、kimiにチャネリングしてもらうと、
自分の中に、封印の岩があり、その岩は、祀られているのか?
とも思っていました。
しかし、それは、自分の過去世から来るもので、
人が人としての、形を持つ前の記憶でした。

僕は、その頃、種族の争いに巻き込まれ、
(人ではなく光の存在に近いもの)
そこで、僕たちを殺すには、普通の武器では死なないので、
クリスタルの武器が必要でした。
その争いの中、クリスタルの剣ではなく、封印の剣(?)
で、喉元を貫かれ、地面に縫い付けられたのでありました。

以前から、首から下の方が、繋がっていない感覚があり、
この、過去世を見る事により、初めて府に落ちました。
そして、封印の意味も・・・。
そこには、時空を超えて今だに、魂の半身は封印されているのです。
そこには、番人がいて、(番人と言っても、大きな瞳だけ)
だれも近づくことも出来ず、未だ、その剣は、僕に
刺さったままです。
今この剣を抜くすべは、分かりませんが、kimiと二人で、
その方法を探していくつもりです。
つづきは、また・・・

by Rei